出会い−好きになった彼たち
好きになった彼たち
リンク
ちょっと、思い出してほしい。君が、今までに好きなった彼、あるいは彼女たちをだ。
女の子の場合は、一貫して、同じタイプの男の子を好きになる傾向があるのだけど、
逆に男の場合は、ほとんど、バラバラといってもいいほど、
タイプが一貫していない。これは、女の子が常に理想の人を追い続けているのに対して、
出会い系サイト
男は、その時々の現実を直視しているからだろう、もちろん、女の子の中だって、
多少、妥協しながら、男の子と付き合っている人もいる。
しかし、それでも、心の中は、いつか迎えに来てくれる王子様を夢見ているのである。
男は違う。理想は理想であって、現実ではないことをよく知っている。
「芸能人で言えば、どんな人が好き?」と聞かれて、照れながら答えた
その芸能人のような女の子と盗撮出会う確率なんてないことを、出会い系男は
知っているのだ。これは、きっと、女の子より男の方が、現実の中で
生きていかなければいけないという宿命を担っているからに違いない。
「大きくなったら、宇宙飛行士になりたい」「将来は、プロ野球の選手になりたい」
「いつかは、総理大臣になりたい」そんな幼い頃の夢と、今の現実との
ギャップがあるように、「芸能人言えば、こんな人が好き」という理想と、
実際に付き合う女の子との違いにも、いつのまにか、気づいてしまったのである。
そのどっちがいいのかは、わからない。つまり、「あなたって、本当に、好きになる
男の子のタイプがワンパターンね」と言われるのがいいのか、あるいは、「
あなたって、本当に、好きになる女の子のタイプが、バラバラで、好みというのがないの?」
といわれるのがいいのか。 しかし、それも、いずれにせよ、すべては結果論だ。
そして、また、結果論であればいいのである。今までに自分が好きになった彼、あるいは、
彼女のことを思い出してみたら、結局、どれもこれも、同じようなタイプでワンパターンだった、
度か、どれもこれも、バラバラで、まったく、一貫性がなかったとか。